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▼各部名称▼

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カミキリムシの体の構造と各部名称 (ページ下方に写真付き概要図へのリンクがあります)

カミキリムシの名称図背中側

 
 【注】脚部についての追補

    脚部は腿節→脛節→跗(ふ:“足”へんに“付”)節と続いていますが
    ★腿節の前に『基節』、『転節』と呼ばれる節が2つ存在します。
    ★通常跗節は4つあるように見えますが、3節目のハート型の割れ目に
     4節目が隠れているため、1→2→3→5節の4つを見ていることになります。
     分類上は5節あるとされ、このような外観上の特徴を『擬4節』と呼ぶそうです。

 

 



『日本産カミキリ大図鑑』<復刻版>1995年3月初版:講談社 より上記解説図を模写させていただきました。、また
日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也より、各部名称、構造他を参照させていただきました。
その他の参照と引用につきましては、トップページから“about”をご覧ください。

 (誤記、誤植、抜け漏れに関しましては、あくまで拙管理人の責任です。)
 

 
以下参考ページへのリンクです。
サムネールをクリックしてご覧ください(別画面で開きます)。
  ▼
実際の虫体を使ったページでは、イラストのように明確に示せない部分もありますので、何種類かを準備して、重要な部分を漏らさぬようにしています。
ご面倒ですが、ご理解の上ご覧ください<(_ _)>
  ▼ 

 

ピドニア(ヒメハナカミキリ)の模様解説ページへ

ヒメハナカミキリ(ピドニア)の雌雄と上翅(翅鞘)の模様、
およびその記号について解説したページです。

 

カミキリムシの体の構造ページ(背)へ

背中側から見たカミキリムシの体の構造と各部名称です。
画像が古いため、現在新バージョンを準備中です。

 

カミキリムシの体の構造ページ(腹)へ

お腹側から見たカミキリムシの体の構造と各部名称です。
画像が古いため、現在新バージョンを準備中です。

 

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